ジグソーパズルは 230年以上前にイギリスで生まれ、その後、世界中で遊ばれ続けています。当時は、糸ノコ(ジグソーといいます)を使って木の板をバラバラに切ってパズルを作ったため「ジグソーパズル」と呼ばれるようになりました。テンヨーでは、1973年にジグソーパズルの輸入販売を始めましたが、当時は、まだ その名前すら知られていない時代でした。その後、さまざまな絵柄が開発されるようになり、本来の魅力とあいまって急激に普及しました。日本では、パズルとして楽しむだけでなく、完成したあとパネルに入れ、お部屋に飾るインテリアとして定着しています。