▼製品概要▼

世界最高の品質を追求
ジグソーパズル

テンヨーのジグソーパズルの特徴、それは遊ぶ楽しさを追求したパーフェクトなフィット感です。1ピースを入れるごとにピタリとはまる手応えは、テンヨーの技術だけが可能にした世界最高の品質です。フィット感のないパズルを遊ぶと、ピースが正しくはまったかどうかたえず不安に思いながら組んでいくことになりますが、テンヨーのパズルなら1ピースごとに絵柄が完成していく喜びを味わうことができます。パズルのカットラインも、専門のピースデザイナーが設計しており、多くのパズルを組んだ人ほど、その違いがわかります。




▲テンヨーのパズルを左右から引いたところ。ほとんどすき間が出ず、ピースがしっかり組み合っていることがわかります。



▲ジグソーパズルの絵柄の多くはジグソーパズル用に描きおこしたオリジナル・デザイン。また、海外アーティストとの契約も数多く行っております。



▲他社のパズルを左右から引いた一例です。各ピースの間にすき間ができるため、300ピースの場合、全体で1cm近く伸びます。



▲テンヨーが大人用のジグソーパズルを発売した当時は、まだその言葉すら知られていませんでした。1973年にこどもジグソーパズルを発売し、多くの方にお子様のときから親しんでいただくようになり、いまでは日本中にたくさんのファンがいらっしゃいます。



▲当社製1000ピース・ジグソーパズルを組んでそのまま持ち上げたところ。ピースとピースがしっかり組みあっているテンヨーの高品質の証明です。



▲テンヨーだけが作れる、パテント商品も多くあります。ベストセラーの「写真が飾れるジグソーパズル」、「フィルムアート・ジグソーパズル」など。


オリジナリティの追求
手 品

手品の仕掛けを考える。それも誰もがすぐ手軽にできて、その不思議さは専門家ですら見破れないほどのもの。テンヨーがこの高いハードルを設定し、そのテーマを実行に移してから、すでに20年近くがたちますが、毎年「今年の新製品が最高」といわれ続けてきました。手品のスタッフはいずれも子供のころから手品に親しんだキャリア20年以上のプロフェッショナル、新しいトリックへの執念はつきることがありません。その実力は世界の認めるところとなり、1989年にはマジックのアカデミー賞といわれるアカデミー・オブ・マジカル・アーツのクリエイティブ賞を受賞しました。世界中、手品が好きな人でテンヨ−の名前を知らない人はいません。



▲デパートでもテーマパークでも、テンヨーのデモンストレーターが実演を行うマジックコーナーは大人気。それは手品の実演が、単に商品の紹介ではなく、それ自体がエンタテイメントになっているからです。



▲毎年フォーブス誌が発表する収入ランキングで、1995年、マジシャンのデビッド・カッパーフィールドはマドンナやマイケル・ジャクソンを抜いてエンタテイメント部門の6位に輝きました。そのカッパーフィールドもテンヨーの製品にはいつも注目。テンヨーの開発スタッフとのスナップです。



▲テンヨーが毎年開催しているマジックフェスティバル。1956年に第1回の大会を開催して以来、41回を越える歴史を持ち、海外からのゲストやプロマジシャンをお呼びしてのマジックショーは、日本の手品ファンに大きな影響を与え続けてきました。写真はMr.マリック。



▲アメリカのマジックの雑誌では、何度かテンヨーのスタッフが表紙を飾りました。
「マジック・マニュスクリプト」1989年12月号、
「ジーニー」1986年11月号。



▲1993年からアメリカの大手玩具メーカー、ミルトン・ブラッドレー社が、ライセンス契約によりテンヨーの手品をマジック・ワークスという名前で販売開始。全国ネットでのテレビ・コマーシャルが行われ、ベストセラーとなりました。その後、親会社のハスブロ社を通して、世界中で発売されました。日本ではテンヨーの手品をデパートで買って手品の面白さにとりつかれたという人が多いのですが、世界中でテンヨーの手品を通して新しいマジックファンが育っていくことでしょう。

手品から生まれた
不思議グッズ

1989年に発売したお金が消える貯金箱「アートバンク」は全世界で累計400万個を販売するという大ベストセラーとなりました。これは手品のアイデアを貯金箱に応用したもの。その後も、お金が縮む貯金箱「ミクロバンク」、ギフトショーでグランプリ受賞の「スピンバンク」など、次々と話題の商品を生み出し、世界中で販売されています。いずれも貯金箱やキーホルダーといった日用品にマジック的なアイディアを加え、エンタテイメント性を持たせたものです。この「不思議さ」+「実用品」というテーマはまさにテンヨーだけが実現できる、オリジナリティあふれる世界です。

話題を呼ぶテンヨーの不思議グッズは、多くのイベントや
プロモーションで、さまざまな使われ方をしています。

イベントやプロモーション用のユニークな製品をお探しの方へ
テンヨー製造部 03-3647-0433 までお問い合わせください。



▲アメリカの科学雑誌「オムニ」では、1994年1月号でテンヨーの貯金箱シリーズをコラムでとりあげ、買った人が机の上でその不思議さを楽しむことのできる「デスクトップ・マジック」として紹介しました。


▲パリのリドで、新しいショーのレセプション用に使われたダブルワールド。


▲イギリスで、ガン調査基金のチャリティ募金用の箱として利用されたミクロバンク。